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DJs
Q'HEY Q'HEYMoon Age Recordings主宰。95年、新宿AutomatixにてMOON AGEをスタートさせて以降、その場を渋谷Club Asia、新宿Liquid Roomへと拡大していき、98年にはレーベル"MOON AGE RECORDINGS"という形に昇華させる。同レーベルからリリースされる作品全てが音楽誌"LOUD"の月間チャートでトップ10入りする他、Sven VathやMarco BaileyといったヨーロッパのトップDJのプレイリストにも載っている。
98年2月からスタートしたManiac Loveでのパーティー"REBOOT"は、6年を経た今もなおManiac Loveの顔とも言える存在で、東京のハードテクノシーンをリードし続けている。2002年にはそのREBOOTの名を冠したミックスCD "REBOOT #001"をリリース。2004年には3枚目となるミックスCD "NYSO VOL.1"をリリースした。
MAYURI MAYURI80年代後期をイギリスで過ごし、現在のダンスミュージック・カルチャーシーンに重大な影響を与えた一大ムーブメント、セカンド・サマー・オブ・ラブを実体験する。帰国後、91年よりDJ活動を開始し、自らオーガナイズも手掛ける。現在主宰しているパーティは、毎年夏に開催される大型野外音楽フェス「メタモルフォーゼ」、「detox」、「Vortex」など、日本のテクノ/エレクトロニックミュージックシーンの重要な牽引役を果たしている。DJとしては国内外の多数のパーティでプレイ。テクノ黎明期から常に第一線で活躍し続け、日本人女性テクノDJとしては、実力・人気ともトップの座に君臨し続けている。 04年4月KSRよりリリースされたFUNK D'VOID のアルバム「Volume Freak」にリミックス収録。同じくKSRからリリースされた初ミックスCD「REBOOT VOL.2」も好評を博している。
TAKAMI TAKAMI95年からDJを始めLOOPや、CLUB蜂でのレギュラーを努めた後、98年〜現在に至るまでMANIAC LOVEの「REBOOT」でレジデントDJに抜擢。2001年にはHITOSHI OHISHI、SAITOと共に「SPILLOUT」を始動する。2002年5月にはSPILLOUT presents「OVER TECHNO SONIC」(KCCD-80)監修、製作に参加し好評を得る。2002年9月には自身、MOON AGE RECORDINGSから初リリースとなった「AGAINST THE OVERDRIVE E.P.」はQ'HEY、DJ SHUFFLEMASTER、YAMA、DJ UIROHなどから高い評価を受けた他、ドイツのクラブ誌「raveline」では5つ★の評価を得、話題を呼んだ。(http://www.takami.info/)
KANA KANA大阪出身の新進ハードテクノDJ。そのルックスやファッションからはおよそ想像もつかない程、ハードコアな選曲センスと確実なミックステクニックをもつ女性DJ。かつてはDJ Otomeの名で、大阪のclub Karmaや新宿Codeなどでプレイしてきた。REBOOTでは22:00から0:00といったタイムテーブルで、その魅力を発散させている。2004年には、TOM HADES vs KANAという形で、MARCO BAILEYのレーベルMB ELEKTRONICSから、"FROM TOKYO TO BRUSSELS EP"で楽曲を初リリースすることとなる。